9月1日。クレイの日、そして防災の日。
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9月1日
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今日は9月1日、「クレイの日」です。
そしてもうひとつ、忘れてはいけないのが「防災の日」。
今日は少し違った角度から、「クレイと防災」について書いてみようと思います。
災害時に困ることのひとつが、断水などによって水を自由に使えなくなること。
特に避難所などでの集団生活はストレスも多く、自分のケアまでなかなか気が回らないことも。 そんな時でも、できるだけ大切にしたいのが口腔ケアです。
お口の中を清潔に保つことは、災害時の健康管理のひとつとしても大切だと言われています。
少ない水で歯みがき
「ねんどのハミガキ」は泡立たないので、たくさんの水ですすぐ必要がありません。
断水などで水が限られている時には、キャップ一杯のお水ですすぎができます。

お風呂に入れない時にも
「ねんどのバスミルク」は、お風呂に入れない時の清拭にも使えます。
洗面器などの少量の水に溶かし、タオルを浸してほどよく絞り、からだをやさしく拭きます。
ねんどの吸着力を利用して、汚れやニオイが気になる時のケアに。
防災袋に「ねんどの粉」をひとつ
そして、防災という視点で考えると、なかなか優秀なのが一番シンプルな「ねんどの粉」。
水と混ぜれば、歯みがきにも、からだを洗う時の石けん代わり、オイルを混ぜればスキンケアクリームなどもにも使えます。
ねんどはもともと鉱物。水を含まない粉末なので保管しやすく、ひとつでいろいろな使い方ができるのも魅力です。

防災用品というと特別なものを揃えたくなりますが、「いつも使っているものが、もしもの時にも役立つ」そんな備え方もあるのではないでしょうか。
今日はクレイの日、そして防災の日。
防災袋を見直すついでに、「ねんどって、こんな時にも使えるんだ」と、ちょっと思い出していただけたらうれしいです。





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